僕は小さいが、企業をしている一応社長だ。
服が好きで、ファッションブランドを立ち上げたのだが、それの売り上げがなかなか好調で、ネットショップを開業してみようという話になっている。
ただ、僕は本当にファッションバカなだけで、パソコンなどには本当に弱いのだ。(笑)
インターネット社会で、少なからず知識が必要なので、上に立つものとして一生懸命勉強しているのがサッパリ分からない。
今まで、ホームページなどはウェブ担当のやつに任せてきた。
すると最近、ウェブ担当のやつからホームページのアクセス数があまり良くないとの報告を受けたのだ。
ネットショップを開業しようとしている矢先、コレはなかなかマズイ。
すると、ウェブ担当のやつが「もっとIPアドレスを詳しく解析するともっとビジネスが広がると思います!」と言った。
…IPアドレス?パソコンに弱い僕はサッパリだった。
どうやら、IPアドレスというのはインターネットを利用する際に必要なもので、電話番号のような番号のものだ。
ほとんどの利用者はIPアドレスなど気にせずに利用していると思いますが、すべてのパソコンや携帯にIPアドレスが振り分けられていて、IPアドレスが無ければ通信は不可能らしい。
新しいビジネスを模索している時、会社のホームページを閲覧した会社がいたら「コラボ」なんて、新しい企画が始まることもありそうですね!